稼げる投資は存在しない? » 金融

銀行よりもやっぱり株投資がいいのか?

銀行よりもやっぱり株投資がいいのか?

銀行に預けていたとしてもあまり利息がつかない現在では、債券や定期預金、国債や投資信託にくらべ、良い利回りでなくては投資の意味がまったくありません。きっちりと利回りを意識しながら投資をおこなうことが重要なのです。
自分は最近株を開始してたばかりの初心者で、株投資ビギナー用の本を購入し、勉強中です。

参考になる本もあれば、「おやおや?こっちの本と書かれていることがちがうきがするな?」と多少疑ってしまうような本もあるものですが、良い部分も悪い部分もすべて学んでいきたいです。

株式投資をする人の大半は購入している株をどのタイミングで売り抜けるかという点に頭を悩ませると思います。

しかし、一番高騰したところで株式を売り抜くことは本当に困難なので、「頭と尻尾はくれてやれ」ぐらいの意気込みで売り抜けることができたらいいではないでしょうか。

よく誤解されることもあるようですが、円安とは円が持っている価値が他国の通貨よりも相対的に下落していることを言うのです。
円安が続くと株が上がりやすくなる傾向があるようです。
主に輸入産業の場合には輸入コストが高くついてしまい結果として減益になってしまいますが、逆に輸出企業の業績は好転することになります。自動車や機械など、日本製品の販売が好調に転じやすくなり、結果、業績の向上につながり、株価が上昇するのです。
株の経験が浅い人はどの会社に投資したらいいのかわからないので、株式雑誌が取り上げている推奨銘柄の中から上がりそうな銘柄を選んで投資するといいでしょう。

売買を繰り返して、徐々に知ってる会社の数を増やすことで、自分で利益が得られると思える銘柄を見つけ出すことができるようになるのだと思います。
私の所持している株が最近、特に上がったり下がったりとしているので、儲かる株、下がる株を己で判断し、売買を行っています。時々しくじって、損してしまうこともありますが、現在のところはなんとか収支がプラスになっています。

このままプラスで売り抜けることが出来たらありがたいです。
ダブルインパクトの育毛

Comments are closed.